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部分矯正・後戻り(舌側矯正、裏側矯正) 前歯だけの部分的な歯列矯正

2〜3本からの治療も可能な部分矯正。しかも、短期間・低価格です。

部分矯正の場合は、治療期間は12ヶ月以内、費用は全体矯正の約1/3

部分矯正で短期間で歯並びが良くなった症例

患者様のご希望や歯の状態によっては、前歯だけに部分的に矯正装置をつける部分矯正を受けることも可能です。 通常の矯正では治療期間は2〜3年かかりますが、部分矯正は治療期間が12ヶ月以内に終了しますし、費用は全体矯正の約1/3で行うことができます。
さらに、部分矯正では、見た目は半年程で良くなってきます。

前歯だけの部分矯正(歯列矯正) の総額は、約35〜約55万円くらいとなります。
総額は使用する装置の種類によって変わり、
・裏側から矯正する「舌側矯正(裏側矯正)」
・装置の色が目立たない「セラミック矯正」
・金属の「メタル矯正」
とあります。
装置の値段は舌側矯正(裏側矯正)が一番高く、メタル矯正なら装置料は無料となります。人に気づかれず治療したい方は、表から見えない裏側矯正での部分矯正がおすすめです。

こんな方におすすめ

  • ・前歯だけが気になる方 上顎前突(出っ歯)、叢生(八重歯)、空隙歯列(すきっ歯)、反対咬合(受け口)等
  • ・仕事が忙しく、治療時間が取れない、治療費を抑えたいという方
  • ・海外転勤や結婚式などに間に合わせたいという方
  • ・過去に行った矯正の後戻りにお悩みの方

部分矯正の治療例

1.叢生・乱杭歯・八重歯の部分矯正 症例

30代の男性の方の症例です。上下前歯の叢生の歯並びにお悩みで来院されました。(叢生とは 》
気になる部分だけを直す為に、矯正装置は前歯に付けました。
治療開始8ヶ月で、だいぶ歯並びは改善されています。このように、部分矯正では、見た目は比較的早く良くなります。
装置が外れる頃には、とてもきれいな歯並びとなりました。

叢生の症例・治療例をもっと見る 》

2.出っ歯(上顎前突)の部分矯正 症例

20代の男性の方の症例です。上前歯が前に出ている上顎前突の症例です。(出っ歯・上顎前突とは 》
上顎の前歯に矯正装置を付けました。 お悩みだった前に出ていた上前歯が、部分矯正で後ろに引っ込みました。

部分矯正では治療は1年以内に終了する場合がほとんどですので、患者様のストレス負担も軽減されます。

出っ歯の症例・治療例をもっと見る 》

3.すきっ歯(空隙歯列)の部分矯正 症例

20代の方の症例です。上下の前歯部分がすきっ歯でお悩みでした。(すきっ歯(空隙歯列)とは 》
上下前歯に矯正装置をつけました。 治療後には、目立っていた隙間が完全になくなりました。
前歯だけのすきっ歯が気になる場合は、部分矯正がおすすめです。

すきっ歯の症例・治療例をもっと見る 》

4.反対咬合・受け口の部分矯正 症例

30代の方の症例です。上下の前歯の反対咬合でお悩みでした。(反対咬合とは 》
上下の前歯に矯正装置をつけました。治療後には、反対だった前歯の咬み合せがきれいに整いました。
反対咬合・受け口の症例のほとんどは、矯正治療で治すことができます。患者様のご希望があり、 歯の状態次第では、このように部分矯正で改善できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

受け口の症例・治療例をもっと見る 》

5.叢生・乱杭歯・八重歯の部分矯正 症例

20代の女性の方の症例です。上下前歯の叢生の歯並びにお悩みで来院されました。(叢生とは 》
上下顎の前歯に矯正装置をつけました。
気になっていた前歯の並びを改善することができました。
部分矯正では早い段階で見た目が変わり、また裏側矯正は治療中に装置が見えることもありませんので、お急ぎの方や間に合わせたい行事がある方にもおすすめです。

叢生の症例・治療例をもっと見る 》

6.出っ歯(上顎前突)の部分矯正 症例

20代の女性の方の症例です。前歯の出っ歯でお悩みでした。(出っ歯・上顎前突とは 》
上顎のみ前歯に矯正装置を付けました。 治療開始後一年以内で、すっきりとした口元になることができました。

出っ歯の症例・治療例をもっと見る 》

7.叢生・乱杭歯・八重歯の部分矯正 症例

20代女性の方の症例です。上下前歯の叢生の歯並びにお悩みで来院されました。(叢生とは 》
上顎は裏側からの矯正、下顎は表からのセラミック矯正という形で矯正を進めました。
裏側矯正より表側のセラミック矯正の方が費用の負担は少なくなります。装置が目立たない下顎のみ表側の矯正にするということもできますので、ご相談ください。 どちらも前歯のみの部分矯正です。

叢生の症例・治療例をもっと見る 》

8.上顎前突(出っ歯)+叢生の部分矯正

上顎の前歯の歯並びが悪いのを直したい為に、来院されました。 
気になるのは上の前歯だけなので、患者様の希望により上顎のみの部分的な前歯の裏側矯正を行いました。
気になる部分だけを直す為に、装置は前歯6本と、奥歯2本だけに付けました。
真ん中の写真は治療開始6ヶ月後の写真です。歯並びがかなり改善されています。このように、見た目は比較的早く良くなります。順調に治療が進み、また患者さんの希望もあり、10ヶ月ほどで装置を外すことになりました。

9.上顎前突(出っ歯)の部分矯正

上顎前突(出っ歯)でお悩みだった患者様です。
気になる部分だけを直す為に、装置は前歯6本と、奥歯2本だけに付けました。
約11ヶ月後には矯正が終了し、きれいな歯並びとなりました。

当院では、症例によりますが、部分的矯正を6〜8ヶ月程してから、 早めにマウスピース矯正に代える方法を患者さんが負担なくマウスピース矯正で安全で確実に矯正出来る方法として提案しております。この場合のマウスピースの費用は実費(約5千円程)のみです。

10.上顎の叢生(そうせい)の部分矯正

この症例の患者様も、前歯の気になる部分だけを矯正したい、裏側からの舌側矯正で治療したいとのご希望でした。
写真の通り、6か月後には右上の歯並びがきれいになっています。部分矯正の場合は、12ヶ月以内に治療が終了します。

当院では、症例によりますが、部分的矯正を6〜8ヶ月程してから、 早めにマウスピース矯正に代える方法を患者さんが負担なくマウスピース矯正で安全で確実に矯正出来る方法として提案しております。この場合のマウスピースの費用は実費(約5千円程)のみです。

11.反対咬合(受け口) + 叢生(乱杭歯) の部分矯正

上下の受け口を、上顎と下顎の部分矯正で治療しました。12ヶ月以内で装置を外すことができます。

 全体矯正と部分矯正の選択について 矯正Q&A

Q.先日相談に伺ったものです。他院で、部分矯正はやめたほうがいいといわれました。理由は以下の通りです。現状前歯がでている状態で、そのトップの位置に隣の歯を押し出すため、全体的に歯が前にでて、ひらいたような状態になる。また、かみ合わせで右は奥歯2本に対して1本であるが、左側が若干ずれているため、かみ合わせが悪くなる。
⇒以上の点から、部分でなく全体矯正をするべきである
上記については、こやた先生はどのようにお考えでしょうか。
個人的には、日常生活に支障がでているほどかみ合わせが悪いという実感はないため、全体矯正をする必要はないと思っています。 ただ、部分矯正をして上の歯が全体的に前にでたり、今より状態が悪化するのではないかという不安があり、再度ご相談をさせていただいた次第です。

Dr.KOYATA

A.「他院で、全体的に歯が前にでて、ひらいたような状態になる。また、かみ合わせが悪くなる。
⇒以上の点から、部分でなく全体矯正をするべきである。」
上記の見解は正しいと私も考えます。 良い条件(全体)と悪い条件(部分)とを比較すれば、良い条件のほうが良い結果を出せる確率は当然高くなります。

ご来院時にご説明させて頂いたように、もともと、前歯だけの部分矯正は、全体矯正で奥歯を抜く代わりに前歯を削って小さくし、治療範囲を小さくすること、および気になる部分だけを治すことにより患者様に費用、治療期間などの面で便宜を計る為の方法です。
したがって、この方法の限界を知った上で部分矯正を希望する患者様であれば問題は有りませんが、少しでも部分矯正に疑問と不安を感じ、完璧な矯正治療を希望されている場合は、やはり全体矯正で治療すべきです。
いずれにしても、しっかりとした検査・診断をした上で、ご本人の希望にそった治療方針が決定されることになります。

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