Dr.小谷田の矯正セミナー 歯科医師向け実践的矯正タイポドント講習会 新しい小型舌側セルフ・ライゲーション・システムクリッピーL を
タイポドント実習で習得するコース

講師経歴

舌側矯正(審美的矯正法)を1980年に開業医としては、日本で初めて全面的に臨床に取り入れました。

Dr.小谷田

小谷田 仁 歯学博士 Hitoshi Koyata, D.D.S., Ph.D.

  • 日本舌側矯正歯科学会 初代会長
  • 日本成人矯正歯科学会 副理事長
  • 歯学博士
  • 米国歯科医師会 矯正歯科認定医
  • 日本成人矯正歯科学会(矯正歯科研修施設,指導医,専門医,認定医)
  • 日本健康医療学会 認定医
  • 医療法人社団審美会理事長
  • アメリカ矯正歯科学会(AAO)インターナショナル会員
  • ヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO)会員
【経 歴】
  1. 1975年 : 日本歯科大学を卒業
  2. 1977年 : 米国HOWARD大学・矯正科大学院入学
  3. 1979年 :米国HOWARD大学大学院卒業 常勤講師としてHOWARD大学大学病院歯科矯正科に勤務
  4. 1980年 : こやた矯正歯科クリニック開業(東京都.赤羽)
  5. 1993年 : 青山審美会歯科矯正クリニック開業(東京都.渋谷)

書籍のご紹介 クインテッセンス出版

別冊 ザ・クインテッセンス 臨床家のための矯正 YEARBOOK 2014
原点回帰─矯正の未来を見据えて
 2014-10-10 発売

今こそ矯正の原点を見つめ直そう
特集では「セルフライゲーティングシステム」をとりあげ、関連企業(5社)の協力のもと、各社製品の特長や臨床家による臨床例を紹介。[症例から学ぶ]では20年経過症例を紹介。[海外論文]では解説欄を新たに設け、忙しい読者にも短時間で要点がわかるよう工夫した。矯正の道を切り拓いてきた先達らの話は、これからの矯正臨床を考える上でヒントになるであろう。
目次
・[General Article]生体にやさしいセルフライゲーティングシステム 小谷田 仁

GUMMETALとセルフライゲーティングによる舌側矯正[部分・全部]

技術革新が矯正にどう生かされるか. 成人症例に対しては病理的変化が起こりにくい生理的な歯の移動様式が必要となる。新しい矯正用ワイヤーGUMMETALは生理的な歯の移動に適した弱い力を持続的に発揮できる極めて有効なワイヤーである。さらに、生理的な歯の移動様式を実現できる装置としてセルフライゲーションシステムは最適な装置といえる。本書ではGUMMETALとセルフライゲーションによる舌側矯正を多くの全部、部分矯正の症例とともにわかりやすく解説している。

[編集者からの一言]舌側矯正の対象となる患者の大部分は成人患者であり、成長期の患者に比較して活性は低下している。したがって、病理的変化を起こさない生理的な歯の移動様式が必要とされている。持続的に弱い力を発揮するワイヤーが必要となってくるが、今回開発されたGUMMETALはまさに理想的なワイヤーとなっている。

<改訂新版>  審美的歯科矯正法  舌側矯正臨床基本テクニック

1996年初版刊行以来の舌側矯正の進歩を受け、内容を一部大幅に改訂した。舌側矯正の術式と理論を習得するための実践的臨床テキストであり、現代審美歯科治療の抱える課題に対し有効な術式を効果的に結びつけた舌側矯正治療を、実際の臨床にいかすための最新の解説書である。
※書籍の紹介文はクインテッセンス出版より抜粋

カラーアトラス 審美歯科臨床基本テクニック〈Part1〉

卒業後間もない歯科医師を対象にした実践的な臨床テキスト。
 歯科的審美の基準を具体的に示しながら、歯周治療、矯正治療、審美補綴のための前提について基本テクニックを解説する。全2巻のPart1.
小谷田は矯正歯科専門医としてPart1の矯正治療の章を担当執筆している。

カラーアトラス 審美歯科臨床基本テクニック〈Part2〉

「審美歯科」part2. 補綴に主眼をおいて、審美歯科のための治療のすすめ方を解説する。
歯科医療新時代に適応できる最新の歯科医療と技術を総合的に学習できるように企画されている。
クインテッセンス出版  (岩田 健男 , 小谷田 仁, 伊藤 公一 (共書))

お問合せ・お申込み

赤羽矯正歯科
担当 受付:加藤
info@akabane-kyosei.com
東京都北区赤羽2-49-7
山陽ビル3F

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青山審美会歯科矯正クリニック

CLIPPY-LとGUMMETAL舌側矯正(裏側矯正)