Dr.小谷田の矯正セミナー 歯科医師向け実践的矯正タイポドント講習会 新しい小型舌側セルフ・ライゲーション・システムクリッピーL を
タイポドント実習で習得するコース

セミナー概要

小型舌側セルフ・ライゲーション・システム(クリッピーL)を
タイポドント実習で習得するコース

少人数制で「理解」を深める 実践的矯正で「技術力」を高める

出来る矯正を目指して、舌側矯正の術式を矯正臨床に即した本格的タイポドント実習をとおして習得する、少人数マンツーマン形式の講習会です。 Dr.小谷田が舌側矯正のメカニックス上の特殊性、臨床テクニックを理論的に解説します。

◆実習では、舌側矯正の基本的装置(カーツ)と同時に、セルフライゲーション・システム(クリッピーL)と新型超弾性ワイヤー(ゴムメタル)の コンビネーション・治療システムを学びます。

受付を終了致しました。
次回コースのお知らせはルマガでいち早くお知らせします

全4日間コース in東京
1回目 2016年9月18日(第3日曜) 10:00〜17:00
2回目 2016年10月16日(第3日曜) 10:00〜17:00
3回目 2016年11月20日(第3日曜) 10:00〜17:00
4回目 2016年12月18日(第3日曜) 10:00〜17:00
会場青山審美会歯科矯正クリニック
東京都渋谷区渋谷2-9-9 SANWA青山B1
定員6名
講習費用合計54万円(税込) 詳細はこちら ≫
※申込時に申込金10万込が必要です

講師紹介

小谷田院長

講師 小谷田 仁  HITOSHI KOYATA,D.D.S.,Ph.D.

  • ・日本舌側矯正歯科学会 初代会長
  • ・日本成人矯正歯科学会 副理事長
  • ・歯学博士
  • ・米国歯科医師会 矯正歯科認定医
  • ・日本成人矯正歯科学会(矯正歯科研修施設,指導医,専門医,認定医)
  • ・日本健康医療学会 認定医

【経 歴】

  1. 1975年 : 日本歯科大学を卒業
  2. 1977年 : 米国HOWARD大学・矯正科大学院入学
  3. 1979年 : 米国HOWARD大学大学院卒業,常勤講師としてHOWARD大学病院歯科矯正科に勤務
  4. 1980年 : こやた矯正歯科クリニック開業(東京都.赤羽)
  5. 1993年 : 青山審美会歯科矯正クリニック開業(東京都.渋谷)

講習用テキスト 技術革新が矯正にどう生かされるか
成人症例に対しては病理的変化が起こりにくい生理的な歯の移動様式が必要となる。新しい矯正用ワイヤーGUMMETALは生理的な歯の移動に適した弱い力を持続的に発揮できる極めて有効なワイヤーである。さらに、生理的な歯の移動様式を実現できる装置としてセルフライゲーションシステムは最適な装置といえる。
本書ではGUMMETALとセルフライゲーションによる舌側矯正を多くの全部、部分矯正の症例とともにわかりやすく解説している。(紹介文:クインテッセンス出版より)

[編集者からの一言]舌側矯正の対象となる患者の大部分は成人患者であり、成長期の患者に比較して活性は低下している。したがって、病理的変化を起こさない生理的な歯の移動様式が必要とされている。持続的に弱い力を発揮するワイヤーが必要となってくるが、今回開発されたGUMMETALはまさに理想的なワイヤーとなっている。

*GUMMETALとセルフライゲーティングによる舌側矯正[部分・全部] 
クインテッセンス出版( 株) 刊 小谷田仁 著 名取晶子著 価格:14,700 円

講習用テキスト1996年、いわゆる舌側矯正の実践的な臨床専門書として『審美的歯科矯正―舌側矯正臨床基本テクニック』を出版して以来、舌側矯正は確実に進歩し、現代矯正歯科の術式の一つとして確立されたように見える。この進歩を受けて、改訂版を出版することとなった。
改訂版では舌側矯正を包括的歯科医療、審美歯科の潮流の中の一つとして捉え、その観点からスタート。
内容を大幅に改訂した章は8章の「バイオメカニックス」と11章の「コアーシステム」です。
舌側矯正の独特な歯牙移動様式の原因は、主に装置が舌側に位置していることにある。そして、装置の位置が舌側方向に移動するのに比例して歯牙移動のコントロールはそれだけ困難になる。したがって,唇側矯正の方式を舌側矯正にそのまま応用すると、バイオメカニックス上、不都合な状態が生じる可能性があることを認識する必要がある。 その他,実際に臨床に応用されている主な方式を提示すると共に簡単な術式の長所と短所を示した。正確で操作性が良く、ブラケットの再装着が正確で容易にできることが選択の基準になる。舌側矯正の特殊性を考慮するとコアーシステムは、最も重要な治療ステップであることを認識すべきである、本書は舌側矯正を試行する臨床医に参考となる一冊であろう。

*審美的歯科矯正法 舌側矯正臨床基本テクニック( 改訂新版) 
クインテッセンス出版( 株) 刊 小谷田仁 著 価格:21,000 円

講習内容

舌側矯正のメカニックス上の特殊性を理論的に解説

  • ・新しい小型舌側セルフ・ライゲーション・システム
  • ・促進矯正法(コルチコトミー)
  • ・舌側矯正の治療(部分・全部)とゴムメタル
  • ・舌側矯正のメカニックスと臨床テクニック
  • ・コアー・システムによる理想的機能咬合の確立

タイポドント実習

アングルCL.U div.1 上顎前突症例

このコースはできる矯正を目指して、実習を主体にした方式で行っています。舌側矯正の治療テクニック上の特殊性をタイポドント実習で習得します。

アングルCL.U div.1 上顎前突症

終了書

最終日に修了書をお渡し致します。
最終日に簡単な打ち上げがあります。(参加自由)

持参するもの

  • 1.アーチベンディング用器具 (ライトワイヤーベンディングプライヤー、エンドカッター、マーカー(白鉛筆)
  • 2.リガチャー用器具 (ピンカッター、ニードルホルダー、デレクター)
  • 3.バンディング用器具 (ハンドプッシャー、バンドリムービングプライヤー)
  • 4.その他 (ピンセット等)が必要です
  • ※講習会に於けるビデオカメラの撮影等はご遠慮下さい

講習費用

費用合計 総額 54万円(税込) ※申込金10万円、材料費約22万円を全て含みます。

講習用テキスト
  • ・申込金10 万円をもって正式な受付とさせて頂いております。
  • ・費用の分割可能です。分割される場合はコース終了までにお支払いください。
  • ・都合の合わない先生は次回スタートに振替、または補講致します。(無料)
  • ・材料はリンガルブラケット1 ケース、タイポドント1 個、ワイヤー類を含みます。
  • ・テキストは別途ご購入下さい。

講習用テキスト

実習テキスト

GUMMETALとセルフライゲーティングによる舌側矯正[部分・全部] 
クインテッセンス出版( 株) 刊 小谷田仁 著 名取晶子著 価格:14,700 円

審美的歯科矯正法 舌側矯正臨床基本テクニック( 改訂新版) 
クインテッセンス出版( 株) 刊 小谷田仁 著 価格:21,000 円

お振込み先

三菱東京UFJ 銀行 西池袋支店 (普)1825582 オーソ セミナープロジエクト (ユ)

振込み手数料はご負担お願い致します。振込みに対する領収書は発行しておりませんので振り込み控えをご利用下さい。
ご了承の程お願い申し上げます。お申込金10万円以外は、当日会場でお支払い可能です。(会場では現金のみ)

お問合せ・お申込み

赤羽矯正歯科
担当 受付:加藤
info@akabane-kyosei.com
東京都北区赤羽2-49-7
山陽ビル3F

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青山審美会歯科矯正クリニック

CLIPPY-LとGUMMETAL舌側矯正(裏側矯正)