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ポーセレン・ラミネートベニア法

ラミネートベニア法は、ホワイトニング効果の出にくい歯の変色、前歯のすきっ歯などを、短期間で改善します。

【症例1】ラミネートベニア法でテトラサイクリン系の歯の変色 (テトラサイクリンとは

テトラサイクリン系の歯の変色

【症例2】ラミネートベニア法で前歯の隙間・すきっ歯を改善

テトラサイクリン系の歯の変色

ラミネートベニア法と歯列矯正の併用

セラミック・ラミネートベニアなどの審美歯科治療と併用する歯列矯正の場合は、10-15パーセントの割引があります。
もちろん、矯正と併用しないセラミック・ラミネートベニア法だけの治療も可能です。

ラミネートベニア法+歯列矯正の治療例

この患者様は、前歯の色(*テトラサイクリン系の変色)と歯並びを気にして来院さました。
歯列矯正で、歯並びを整えてから、セラミック・ラミネートベニアを施しました。

患者さんは、前歯の色(*テトラサイクリン系の変色)と歯並びを気にして来院さました。
歯列矯正で歯並びを整えてから、セラミック・ラミネートベニアを施しました。

ラミネートベニア法+歯列矯正の治療例

この患者様もこの患者様は、前歯の色(*テトラサイクリン系の変色)と歯並びを気にして来院さました。
噛み合わせに問題があるとラミネートベニアが脱離しやすいため、歯列矯正を併用して歯並びを整えてから、ラミネートベニアを施しました。

セラミック・ラミネートベニア法の治療例

ラミネートベニア法は、歯の表面を薄く削ります。(約0.5ミリほど) この患者さんは、歯の白さを2Aを希望されました。
オーダーメイドのセラミック・ラミネートベニアを、つけ爪感覚で、歯に貼り付けます。

セラミックをつけ爪感覚で歯に貼り付けます

適応可能な症例

○ ラミネートベニア法が適応可能な症例× ラミネートベニア法の適応が難しい症例
・すきっ歯 (すき間のある前歯)
・変色した歯(ホワイトニングでは対応できない変色なども可能)
・テトラサイクリン系の変色
・虫歯
・軽くねじれている歯
・欠たり折れたりしている歯など
・噛み合わせに問題がある方

ラミネートベニアの脱落の原因になる為、セラミックスクラウン法、マウスピース矯正、部分矯正などを行い歯並びを改善してからラミネートベニア法を施すことをお勧めしております。

ラミネートべニア法の費用・治療期間・治療法

ラミネートベニア法はオーダーメイドなので、歯の色調、形態、大きさまで希望通りに制作できます

費用1本8万円〜10万円。
治療回数 2回 カウンセリング当日の治療も可能です。

歯の表面をわずか約0.5ミリほど削り、(削らない場合もあります)、削除した部分の歯型をとり、次回の治療時に歯型に合わせて制作されたオーダーメイドの薄いセラミックのシェルを、特殊な接着剤で装着します。
ラミネートベニアの薄さはわずか、0.5ミリ〜0.8ミリです。

ラミネートべニアは歯の表面をわずかに削るだけ ラミネートべニアの薄さはわずか約0.5〜0.8ミリほど

セラミック・ラミネートベニア法は、歯の表面にラミネートベニア法と呼ばれる セラミックス製の付け歯をしっかりと接着させるものです。
治療期間が2回なので、短期間にドラマティックに変わることができ、治療に痛みをともなわないのでほとんど場合麻酔などの必要がなく 安全で耐久性があって、仕上がりが自然なところから、 現在、「歯のエステ」の治療法の主流となっているものです。

ラミネートベニアの素材

当院ではラミネートベニアの素材には、インセラム、エンプレスなど、多くの最先端技術の中から臨床で効果の認められている技術と素材を選び、安心できる治療を心がけています。

2回で終わる、ラミネートベニア法の張り方

当院ではラミネートベニアの素材には、インセラム、エンプレスなど、多くの最先端技術の中から臨床で効果の認められている技術と素材を選び、安心できる治療を心がけています。ラミネートべニア貼り付けの流れ

ラミネートベニアの歯の色見本(シェードガイド)

歯の色見本を見ながら、患者さんの希望や適した歯の色を、患者さんと相談して決めます。

歯の色見本(シェードガイド)

テトラサイクリンとは

テトラサイクリンは、昭和40年(1960年代)前後に流通した抗生物質です。
母親の妊娠後期や幼少期の風邪薬のシロップとして一般に使用されていました。
しかし、この時期(1960年代)に生まれた多くの子供の永久歯が体の中で作られる頃(乳児から幼児期)に テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、骨や歯になじみの良いテトラサイクリンは歯の内部に沈着していきます。
テトラサイクリンは太陽の光(紫外線)に反応する為、 歯が生えた後に、紫外線を浴びる前歯を中心に褐色や紫色に歯が変色していきます。 

太陽の直射日光が当たる部分に変色が起き、唇で隠れる部分は変色されない

テトラサイクリン系による変色は、4段階に分類され第3度(濃い灰色、青みがかった灰色で縞模様が現れている)以上のテトラサイクリンによる重度の歯の変色は、ホワイトニングだけでは歯を白く改善することは難しいといわれています。
1963年、テトラサイクリン投与が歯の変色に及ぼす影響を指摘され、現在では日本でも使用が激減しています。

テトラサイクリン系による変色の度合い

Dr.KOYATAの相談室 オールセラミック Q&A

Dr.KOYATA

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