歯の漂白 ホワイトニング
歯列矯正で歯並びを整えた後も、ご要望に応じ、より美しい口元を実現する為に、歯のホワイトニング、ラミネートベニア、オールセラミックスによる理想的な歯の形を創るなどの「審美歯科」治療も行っております。 お気軽にご相談下さい。
今や身だしなみの一つ、美しい歯。ホワイトニング。
歯のホワイトニング法には3通りあります。
- ホーム・ホワイトニング(自宅で簡単に行える. コストの安いホワイトニング)
- オフィス・ホワイトニング(医院で約1時間で白くすることができます。1本から治療可能です。)
- オフィス + ホーム、両方を組み合わせたもの
ホワイトニングができる歯、できない歯
○ 遺伝、加齢が変色の原因などは、ホワイトニングが大変有効です。
× 神経除去の歯、歯科治療、外傷などが変色の原因、変色の強い歯、差し歯などの人工歯など は
ホワイトニングで改善することは困難。希望の白さになるラミネートベニア等がおすすめ。
加齢・遺伝による歯の色
加齢・遺伝による歯の色には、ホワイトニング効果がよくでます。
日本人の歯の色は、 平均はA3かA3.5で、ホワイトニングによってA1程度の白さになるのも可能です。




テトラサイクリン系の歯の変色


テトラサイクリンとは、テトラサイクリン系抗生物質の総称で、
歯の形成期(0〜12歳)頃に服用すると歯の象牙質や骨に色素沈着します。
テトラサイクリン系抗生物質は歯に対する副作用が明確になった最近では、使用が控えられています。
しかし、幼少期に服用した現在の20代後半〜40代まで人に、歯に薄い黄色の縞模様が認められることがあります。
テトラサイクリン変色歯を白くする方法は着色の程度によって選択します。


歯に縞があり、オレンジや茶色、グレー系で色が濃い場合は歯を薄く削ってセラミックを貼る、
ラミネートベニヤ法が最適な治療法と思われます。色だけでなく、歯の隙間や形も修正できます。
ただし、着色の程度が強くない薄黄色の場合は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング
を併用すれば、ある程度白くする事は可能です。
新しいオールセラミックスの差し歯に合わせてホワイトニング
オールセラミックスの差し歯とホワイトニングを併用する場合、割引あります。


舌側矯正ならホワイトニングが併用可能です。割引あり




遺伝による歯の色



