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過蓋咬合、かがい咬合

過蓋咬合(かがい咬合)は、噛み合わせが深く、前から見ると下顎の前歯が見えません。

噛み合わせが著しく深い状態を過蓋咬合(かがい咬合)といいます。
正常な噛み合わせでは、上の前歯が下の前歯の3分の1から4分の1を覆っていますが、過蓋咬合の噛み合わせでは、これよりも著しく深く覆う噛みあわせになっています。
様々な過蓋咬合のケースがありますが、表から矯正できるケースは全て歯の裏側から矯正する舌側矯正で治療可能です。

術式の概要

最適な治療法を、入念な検査・診断・カウンセリングの上で決定。
専属技工所に、治療目標を具現化したセットアップモデルおよび、これを基準とした矯正装置の位置づけを依頼する。口腔内に装置装着し治療開始。

リスク・副作用・費用について

主訴 前歯の噛み合せが深いのが気になる 治療
方針
上顎2本小臼歯抜歯
診断名 前歯過蓋咬合 顎関節症 治療
期間
26ヶ月
初診時
年齢
24歳(女性) 費用の
目安
約1450,000円
治療
内容
舌側矯正(上下全部) 装置名 Kurtz7th
リスク・
副作用
1.治療中は歯周症、虫歯に注意する必要がある
2.過蓋咬合は後戻りしやすいので長期の保定が必要になる
3.過蓋咬合は顎関節に違和感が出やすいので、継続観察が必要である

上下の全体矯正(過蓋咬合)

上下の全体矯正(過蓋咬合)
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