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学会情報

第25回日本成人矯正歯科学会記念大会 2017年6月24日-25日

http://www.jaao.jp/25kai/index.html
日本成人矯正歯科学会記念大会

第19回学術大会 2016年8月13日(土)・14日(日) 台北国賓飯店(台湾台北市)開催

学会情報

台湾口腔矯正医学会(TOS)学術大会参加
学会情報  学会情報
小谷田院長は日本成人矯正歯科学会の代表として参加し、
大会において、座長をつとめました。
台湾口腔矯正医学会(TOS)と当学会は学会成立以来、
親密な交流関係を作り上げてきました。
学会情報  学会情報
当会からは、24回大会大会長の吉本彰宏先生が参加し、
本目祥人先生が講演を行いました。

台湾口腔矯正医学会(TOS)
http://www.ortho.org.tw/

学会情報 学会情報 学会情報

2016年6月26日 日本成人矯正歯科学会 24回大会

学会情報

会場:学術総合センター
学会情報
小谷田 仁は来年の25回大会の大会長となります。
日本成人矯正歯科学会 25回大会 2017年6月25日 東京ビッグサイト、東京ファッション・タウン(TFT)

(主テーマ)エビデンスを基にした歯科矯正治療
(副テーマ)チーム歯科医療の現状と未来
(演者) 主テーマについては、西川 洋次 先生(咬合)、弘岡 秀明 先生(歯周)
加治初彦 先生(矯正)の講演が決定。
人講師はDr.DIRK WIEHMANN(ドイツ)に直接招待状を手渡し済み。
副テーマについては、矯正歯科技工士、矯正歯科衛生士の第一会場での講演を予定。

(第25回 日本成人矯正歯科学会大会役員)
 大会長   : 小谷田 仁
 副大会長  : 重枝 徹

学会情報
2016年 E-ライン・ビューティフル大賞は 江口 ともみ さんが受賞
学会情報
インドのDr.Anmol Kalhaと一緒に。

■詳細はこちら
http://www.jaao.jp/24kai/index.html

2016年1月11日 米国大学院同窓会(JSAPD)公開セミナー

虎ノ門ヒルズにて開催、260人以上の歯科医師が参加

テーマ:エビデンスを超えるもの
JSAPD(米国歯科大学院同窓会)オープンセミナーは、エビデンスに基づく歯科治療を発信し続け、来年で20周年を迎えることになりました。
記念すべき今回のメインテーマは“エビデンスを超えるもの”です。日常の臨床では常にエビデンスに基づく治療が行える状況ではありません。
そのような局面においてどのようにその状況をとらえ“decision making”をするのか、各分野の専門医12名が語りました。

■公開セミナー
http://jsapd.org/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC

■会員クリニック情報
http://jsapd.org/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%83%85%e5%a0%b1

学会情報学会情報学会情報

2016年1月10日 日本成人矯正歯科学会主催、認定医研修プログラム

研修内容:舌側矯正
場所:八重洲ホール
日本成人矯正歯科学会(JAAO : Japan association of Adult Orthodontic)は、歯科矯正学、特に成人の矯正歯科治療に関する団体です。学術集会の開催、同学会の認定医、歯並びコーディネーターの認定事業などを行っています

■詳細はこちら
http://www.jaao.jp/event/ninteii_kenshuukai.html

学会情報 学会情報 学会情報

2015年11月3日 第27回日本舌側矯正歯科学会学術大会

会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタルコンファレンスルーム
認定医の症例展示で参加

学会情報

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2015年10月25日 第8回日本健康医療学会

会場:海運クラブ
参加人数:200人
健康医療アワード授賞品目
ポスター発表で参加 「上下顎叢生症例治験例」

学会情報 学会情報 学会情報

抄録 小谷田 仁

(目的)
Bio-Mechanicsは生物の構造や運動を力学的に探求し、その結果を応用することを目的とした学問である。 この生体力学(生物力学)は矯正歯科治療においては、生体に優しいメカニックスの追求を目的とすべきであると考える。この目的を実現する具体的術式として、生体に適合した矯正力をかけられるゴムメタル(超弾性ワイヤー)と、ワイヤーとの摩擦を最小限に抑えるSelf-ligationブラケットのコンビネーションメカニックスが理想的なものと思われ、臨床的に実践してきた。この術式の有効性を、本症例で実証することがこの展示の目的である。

(方法)
症例は初診時年齢20歳0ヶ月の女性、主訴は前歯部叢生および八重歯であった。
診断はAngle Cl. I , 上下前歯叢生、上顎犬歯低位転位、治療方針は上顎第1小臼歯および下顎左側第2小臼歯である。使用術式はゴムメタル、Ni-Tiワイヤーと、Self-ligationブラケット(Clippy-L)のコンビネーションメカニックスであった。

(結果)
1.当症例の動的治療期間21ヶ月であった。
2.動的治療中、患者が違和感や疼痛を訴えることは比較的無かった。
3. 下顎第2小臼歯抜歯のため、下顎第一大臼歯の近心傾斜があり、下顎第一および大二大臼歯の整直が不十分であった。

(結論)
上顎右側および下顎左側臼歯部近心傾斜のため、下顎は左側第2小臼歯のみの抜歯とした。第2小臼歯抜歯のため、下顎第一大臼歯の近心傾斜があり、この部位の臼歯整直が十分行っていれば、もう少し緊密な機能咬合が実現出来たと思われる。
当症例の動的治療期間21ヶ月であり、通常の治療期間より短い点、および比較的患者が違和感や疼痛を訴えることは無かった事は、ゴムメタルと小型のSelf-ligationブラケットのコンビネーション術式の使用が要因と考えるのが合理的である。


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第25回日本成人矯正歯科学会記念大会 2017年6月24日-25日

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第19回学術大会 2016年8月13日(土)・14日(日) 台北国賓飯店(台湾台北市)開催

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台湾口腔矯正医学会(TOS)学術大会参加
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大会において、座長をつとめました。
台湾口腔矯正医学会(TOS)と当学会は学会成立以来、
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当会からは、24回大会大会長の吉本彰宏先生が参加し、
本目祥人先生が講演を行いました。

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2016年6月26日 日本成人矯正歯科学会 24回大会

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会場:学術総合センター
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小谷田 仁は来年の25回大会の大会長となります。
日本成人矯正歯科学会 25回大会 2017年6月25日 東京ビッグサイト、東京ファッション・タウン(TFT)

(主テーマ)エビデンスを基にした歯科矯正治療
(副テーマ)チーム歯科医療の現状と未来
(演者) 主テーマについては、西川 洋次 先生(咬合)、弘岡 秀明 先生(歯周)
加治初彦 先生(矯正)の講演が決定。
人講師はDr.DIRK WIEHMANN(ドイツ)に直接招待状を手渡し済み。
副テーマについては、矯正歯科技工士、矯正歯科衛生士の第一会場での講演を予定。

(第25回 日本成人矯正歯科学会大会役員)
 大会長   : 小谷田 仁
 副大会長  : 重枝 徹

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2016年 E-ライン・ビューティフル大賞は 江口 ともみ さんが受賞
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インドのDr.Anmol Kalhaと一緒に。

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2016年1月11日 米国大学院同窓会(JSAPD)公開セミナー

虎ノ門ヒルズにて開催、260人以上の歯科医師が参加

テーマ:エビデンスを超えるもの
JSAPD(米国歯科大学院同窓会)オープンセミナーは、エビデンスに基づく歯科治療を発信し続け、来年で20周年を迎えることになりました。
記念すべき今回のメインテーマは“エビデンスを超えるもの”です。日常の臨床では常にエビデンスに基づく治療が行える状況ではありません。
そのような局面においてどのようにその状況をとらえ“decision making”をするのか、各分野の専門医12名が語りました。

■公開セミナー
http://jsapd.org/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC

■会員クリニック情報
http://jsapd.org/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%83%85%e5%a0%b1

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2016年1月10日 日本成人矯正歯科学会主催、認定医研修プログラム

研修内容:舌側矯正
場所:八重洲ホール
日本成人矯正歯科学会(JAAO : Japan association of Adult Orthodontic)は、歯科矯正学、特に成人の矯正歯科治療に関する団体です。学術集会の開催、同学会の認定医、歯並びコーディネーターの認定事業などを行っています

■詳細はこちら
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2015年11月3日 第27回日本舌側矯正歯科学会学術大会

会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタルコンファレンスルーム
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2015年10月25日 第8回日本健康医療学会

会場:海運クラブ
参加人数:200人
健康医療アワード授賞品目
ポスター発表で参加 「上下顎叢生症例治験例」

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抄録 小谷田 仁

(目的)
Bio-Mechanicsは生物の構造や運動を力学的に探求し、その結果を応用することを目的とした学問である。 この生体力学(生物力学)は矯正歯科治療においては、生体に優しいメカニックスの追求を目的とすべきであると考える。この目的を実現する具体的術式として、生体に適合した矯正力をかけられるゴムメタル(超弾性ワイヤー)と、ワイヤーとの摩擦を最小限に抑えるSelf-ligationブラケットのコンビネーションメカニックスが理想的なものと思われ、臨床的に実践してきた。この術式の有効性を、本症例で実証することがこの展示の目的である。

(方法)
症例は初診時年齢20歳0ヶ月の女性、主訴は前歯部叢生および八重歯であった。
診断はAngle Cl. I , 上下前歯叢生、上顎犬歯低位転位、治療方針は上顎第1小臼歯および下顎左側第2小臼歯である。使用術式はゴムメタル、Ni-Tiワイヤーと、Self-ligationブラケット(Clippy-L)のコンビネーションメカニックスであった。

(結果)
1.当症例の動的治療期間21ヶ月であった。
2.動的治療中、患者が違和感や疼痛を訴えることは比較的無かった。
3. 下顎第2小臼歯抜歯のため、下顎第一大臼歯の近心傾斜があり、下顎第一および大二大臼歯の整直が不十分であった。

(結論)
上顎右側および下顎左側臼歯部近心傾斜のため、下顎は左側第2小臼歯のみの抜歯とした。第2小臼歯抜歯のため、下顎第一大臼歯の近心傾斜があり、この部位の臼歯整直が十分行っていれば、もう少し緊密な機能咬合が実現出来たと思われる。
当症例の動的治療期間21ヶ月であり、通常の治療期間より短い点、および比較的患者が違和感や疼痛を訴えることは無かった事は、ゴムメタルと小型のSelf-ligationブラケットのコンビネーション術式の使用が要因と考えるのが合理的である。

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