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受け口(うけぐち)・反対咬合(はんたいこうごう)・下顎前突(かがくぜんとつ)・しゃくれ

前歯は、普通は上が外側、下が内側になって噛み合わせるようになっています。
これが反対になっている状態を、受け口(反対咬合)といいます。

受け口(反対咬合)には、下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による骨格性のものと、上の歯が後方に傾斜したり下の前歯が前方に突出している歯性のものがあります。

反対咬合+叢生の歯並び 矯正後 反対咬合+叢生の歯並び 矯正後

※歯の裏側からの矯正を専門用語で舌側矯正(ぜっそく矯正)といいます。

反対咬合・受け口・しゃくれの治療法

反対咬合・受け口・しゃくれの治療法 は、矯正治療のみで大部分の症例が治ります。

上顎が小さく、上顎の前歯が内側に入っている場合には、奥歯(小臼歯)を抜く必要が無く、前歯を広げる(拡大する)だけで治りますが、 下顎が出ている場合には、下顎の奥歯(小臼歯)を抜くことによって下顎の前歯を内側に引っ込める「矯正」で大部分の症例が治ります。
例外的に、下顎のサイズが「矯正」の範囲を超えて大きい場合には、 外科手術によって下顎のサイズを小さくします。

受け口・反対咬合・しゃくれの治療例

1.反対咬合の部分矯正 (矯正のみの治療)

部分矯正で治療された患者様です。

反対咬合の部分矯正

2.反対咬合の全体矯正 (矯正のみの治療)

20代の男性の方の症例です。前歯の反対咬合、それと下顎右側の偏位でお悩みでした。
下顎右側の第一小臼歯を抜歯しました。上下顎に矯正装置をつけ、全体矯正で歯並びを直しました。
動的治療期間は24ヶ月(2年)、反対咬合の前歯・顎偏位が正しいかみ合わせとなりました。

反対咬合の部分矯正

3.反対咬合の全体矯正 (矯正のみの治療)

30代の男性の方の症例です。前歯の反対咬合と下顎右側偏位でお悩みでした。
下顎右側の第一小臼歯と、左側の第2小臼歯抜歯を抜歯しました。上下顎全体に矯正装置をつけ、動的治療期間24ヶ月(2年)で歯並び・かみ合わせを直しました。 反対咬合(受け口)は、例外的に外科手術が必要なケースもございますが、「矯正治療」で治るケースが多いです。
反対咬合の部分矯正

4.反対咬合の部分矯正 (矯正のみの治療)

前歯だけの部分矯正で反対咬合を治療しました。不揃いだった叢生の歯並びも、同時に治りました。

  • 治療前
  • 治療中
  • 治療後

5.反対咬合の治療例 横顔の変化 (矯正のみの治療)

反対咬合(受け口)を矯正した場合は、横顔(Eライン)の改善もはっきりと分かります。

  • 治療前
  • 治療後
  • 受け口の横顔の改善

6.反対咬合・叢生の治療例 (矯正のみの治療)

反対咬合・叢生の患者様です。裏側からの舌側矯正で治療しました。

  • 治療前
  • 治療中
  • 治療後
  • 治療例
  • 治療例
治療例

7.反対咬合の治療例   (矯正+外科手術での治療)

外科手術を用いた矯正症例です。
下顎のサイズが「矯正 」 の範囲を超えて大きい場合には、 外科手術によって下顎のサイズを小さくします。
歯科大学病院とタイアップして行います。

  • 治療前
  • 治療後
  • 横顔の改善

下顎の大きさや形態が原因で受け口になっている、いわゆる骨格性反対咬合の症例では外科的に下顎の切除が必要です。 あらかじめ、矯正治療で作られた上下アーチが調和する位置まで、下顎をカットして後ろに下げます。
3〜7日程入院し、術後2〜3週間腫れがありますので、長期のお休みが取れる時に受けていただく必要があります。
原則として、外科の手術に関する費用には検査代、薬代、麻酔代および入院費等全てが含まれております。

  • 治療前
  • 矯正期間
  • 矯正期間
  • 治療完了

8.反対咬合の部分矯正 (矯正のみの治療)

受け口を、裏側矯正で治療した患者様です。

  • 治療前
  • 治療中
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

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受け口・反対咬合・下顎前突・しゃくれの治療例

受け口(反対咬合)の矯正前と矯正後

受け口(反対咬合)の矯正の治療前と治療後  受け口(反対咬合)の矯正の治療前と治療後

受け口(反対咬合)とは

前歯は、普通は上が外側、下が内側になって噛み合わせるようになっていますが、これが反対になっている状態を、受け口(反対咬合)といいます。

受け口(反対咬合)には、下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による骨格性のものと、上の歯が後方に傾斜したり下の前歯が前方に突出している歯性のものがあります。

受け口(反対咬合)は裏側矯正(舌側矯正)で治療することが可能です。

受け口(反対咬合)の症例

ケース1:反対咬合の患者様です。裏側からの舌側矯正で治療しました。

受け口(反対咬合)の矯正の治療前と治療後 裏側矯正にて治療

ケース2:【部分矯正】反対咬合・叢生を部分矯正で治療した患者様の症例です。治療期間は短く費用も全体矯正より低くなりました。

受け口(反対咬合)の矯正の治療前と治療後 裏側矯正にて治療

受け口(反対咬合)の治療法

矯正治療で大部分の症例が治ります。
上顎が小さく、上顎の前歯が内側に入っている場合には、奥歯(小臼歯)を抜く必要が無く、前歯を広げる(拡大する)だけで治りますが、 下顎が出ている場合には、下顎の奥歯(小臼歯)を抜くことによって下顎の前歯を内側に引っ込める歯列矯正で大部分の症例が治ります。
ただし、例外的に、下顎のサイズが矯正の範囲を超えて大きい場合には、 外科手術によって下顎のサイズを小さくするケースがあります。

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