オールアバウトプロファイル

歯科矯正ネットクリニックレポート

歯科矯正ネットカウンセリングルーム

前歯の部分矯正専門サイト

日本舌側矯正歯科学会

Dr.KOYATA舌側矯正の講習会

HOME矯正 Q&A舌側矯正、裏側矯正QA

予約フォームまたは、お電話でご連絡ください。

  • 無料相談予約
  • 写メール相談
  • 無料LINE@相談

舌側矯正(裏側矯正)に関する質問と回答(原因、治療法、費用、失敗など)

Dr.KOYATAの相談室 矯正Q&A

Q.舌側矯正の場合、矯正を開始するまでにどの程度の日数がかかるのでしょうか?

A.表側の矯正で治療出来る症例は、全て舌側矯正でも治療出来ます。 まず審査資料(歯形やレントゲン)をとり診断します。
資料をとった1〜2週間後に診断結果をお話しすると同時に、治療期間や治療費用の説明をします。
その後、虫歯や歯周病の検査を行い、もし治療の必要があれば、治療後に矯正治療が開始されることになります。
舌側装置が全部装着されるまでには、部分矯正で3回、上下全部矯正で7〜8回かかります。
特に上下全部矯正では、技工所での装置装着のための作業が3〜4週間かかるため、装置装着には1ヶ月以上かかります。

Q.舌側矯正ができるかの判断基準は何ですか? 18歳です。噛み合わせと歯並びを直そうかと思っています。
その際に舌側矯正にしたいと思ってるのですができる場合とできない場合があると聞きました。
特にひどいわけではないので、できない場合はあきらめようと思っていますが、判断基準はどういったものなんでしょうか?

A.表側の矯正で治療出来る症例は、全て舌側矯正でも治療出来ます。 リンガル矯正は唇側の矯正に比較して、治療期間が長くなると言われていますが、熟練した術者が担当すれば治療期間には違いはないと思います。
ただし、特に 咬み合わせの深い症例では、リンガル矯正のバイト・プレーン効果により効果的な治療が可能なため唇側より早期に完了する可能性があります。
したがって、症例によっては、リンガル矯正の方が良い結果を出せる可能性が高いと言えますから、一般的な矯正に比べて矯正機能が劣ることはありません。
ただし、リンガル矯正では、矯正専門医の経験と高度の矯正技術が必要ですから、担当医の選択には十分注意する必要があります。
したがって、舌側矯正ができるかの判断基準は、担当する矯正専門医が舌側矯正についての経験と高度の矯正技術を持っているかどうかです。

Q.裏側に器具をつける矯正について。時間とお金がよけいにかかるとは聞きますが、 それだけならまだしも中には矯正結果自体がよくないという話を聞きました。 経験者の方か、両方を検討して表側、もしくは裏側を選択された方がおられましたら、費用面や結果、経験談等のアドバイスをいただければと思います。

A.リンガル矯正は審美性は固定装置中最も優れる矯正装置ですが、装置、技工の費用が高額のためまた術者の高度の矯正技術が必要であるために比較的費用が高くなります。
リンガル矯正の値段が高い以外のデメリットには、違和感と発音障害がありますが装置装着後、数週間、舌が装置に順応するまで、発音障害、違和感があります。
ただし、最近はクリッピーL等の小型の装置が使用されているために、早く装置に順応し易くなっていると思います。
この様な装置の改善によって、装置が舌を 傷つける可能性は無いといえますが、矯正ワイヤーが折れたり、ずれたりすると舌を刺激する事がありますから、担当医は特に注意しなければなりません。
清掃性については、装置を直視出来ないため、清掃は比較的難しいと言えますが、舌の自浄作用がそれを補っていると言う先生もいます。
また、リンガル矯正は唇側の矯正に比較して、治療期間が長くなると言われていますが、熟練した術者が担当すれば治療期間には違いはないと思います。
ただし、特に咬み合わせの深い症例では、リンガル矯正のバイト・プレーン効果により効果的な治療が可能なため唇側より早期に完了する可能性があります。
したがって、症例によっては、リンガル矯正の方が良い結果を出せる可能性が高いと言えますから、一般的な矯正に比べて矯正機能が劣ることはありません。
ただし、リンガル矯正では、矯正専門医の経験と高度の矯正技術が必要ですから、担当医の選択には十分注意する必要があります。


Q.私に金属アレルギーがあるのですが矯正できますか? アレルギー検査したら、ニッケル、パラジウム、亜鉛、すずにアレルギー反応が出ました。
そして、今、口腔内にパラジウム合金?と思われる被せものがありますが、変えた方がいいのでしょうか??

A.金属アレルギーがある場合、矯正装置は金属ではなくセラミックの装置で、、ワイヤーも樹脂でコーティングしたタイプを用いることになります。 ただし、金属アレルギーの程度が重い場合は、矯正は難しいと思われます。
口腔内のパラジウム合金は、オールセラミックスクラウンに変えた方がよいでしょう。

Q.裏側矯正で口の中が切れたりしますか? 舌側矯正をしたいと思っていますが、 舌側矯正だと舌を切って痛いとサイトで見たんですが良くある事なんでしょうか?

A.装置は安全に出来ていますので、ワイヤーが折れたりしない限りは、舌を切る様なことはありません。 舌側矯正では、装置装着直後は発音しづらい音が出ますが、1〜2週間で慣れます。
また、装置は安全に出来ていますので、ワイヤーが折れたりしない限りは、舌を切る様なことはありません。

舌側矯正(裏側矯正)に関する質問集  Q&A

※Yahoo知恵袋、オールアバウトプロでの回答集です。
クリックすると、別のサイト(Yahoo知恵袋、オールアバウトプロ)のページが開きますのでご注意ください。

予約フォームまたは、お電話でご連絡ください。

  • 無料相談予約
  • 写メール相談
  • 無料LINE@相談

ページトップへ

渋谷駅徒歩6分 表参道駅徒歩8分

青山審美会クリニック

舌側矯正(裏側矯正)に関する質問と回答(原因、治療法、費用、失敗など)

Dr.KOYATAの相談室 矯正Q&A

Q.舌側矯正の場合、矯正を開始するまでにどの程度の日数がかかるのでしょうか?

A.表側の矯正で治療出来る症例は、全て舌側矯正でも治療出来ます。 まず審査資料(歯形やレントゲン)をとり診断します。
資料をとった1〜2週間後に診断結果をお話しすると同時に、治療期間や治療費用の説明をします。
その後、虫歯や歯周病の検査を行い、もし治療の必要があれば、治療後に矯正治療が開始されることになります。
舌側装置が全部装着されるまでには、部分矯正で3回、上下全部矯正で7〜8回かかります。
特に上下全部矯正では、技工所での装置装着のための作業が3〜4週間かかるため、装置装着には1ヶ月以上かかります。

Q.舌側矯正ができるかの判断基準は何ですか?

18歳です。噛み合わせと歯並びを直そうかと思っています。
その際に舌側矯正にしたいと思ってるのですができる場合とできない場合があると聞きました。
特にひどいわけではないので、できない場合はあきらめようと思っていますが、判断基準はどういったものなんでしょうか?

A.表側の矯正で治療出来る症例は、全て舌側矯正でも治療出来ます。 リンガル矯正は唇側の矯正に比較して、治療期間が長くなると言われていますが、熟練した術者が担当すれば治療期間には違いはないと思います。
ただし、特に 咬み合わせの深い症例では、リンガル矯正のバイト・プレーン効果により効果的な治療が可能なため唇側より早期に完了する可能性があります。
したがって、症例によっては、リンガル矯正の方が良い結果を出せる可能性が高いと言えますから、一般的な矯正に比べて矯正機能が劣ることはありません。
ただし、リンガル矯正では、矯正専門医の経験と高度の矯正技術が必要ですから、担当医の選択には十分注意する必要があります。
したがって、舌側矯正ができるかの判断基準は、担当する矯正専門医が舌側矯正についての経験と高度の矯正技術を持っているかどうかです。

Q.裏側に器具をつける矯正について。時間とお金がよけいにかかるとは聞きますが、

それだけならまだしも中には矯正結果自体がよくないという話を聞きました。
経験者の方か、両方を検討して表側、もしくは裏側を選択された方がおられましたら、費用面や結果、経験談等のアドバイスをいただければと思います。

A.リンガル矯正は審美性は固定装置中最も優れる矯正装置ですが、装置、技工の費用が高額のためまた術者の高度の矯正技術が必要であるために比較的費用が高くなります。
リンガル矯正の値段が高い以外のデメリットには、違和感と発音障害がありますが装置装着後、数週間、舌が装置に順応するまで、発音障害、違和感があります。
ただし、最近はクリッピーL等の小型の装置が使用されているために、早く装置に順応し易くなっていると思います。
この様な装置の改善によって、装置が舌を 傷つける可能性は無いといえますが、矯正ワイヤーが折れたり、ずれたりすると舌を刺激する事がありますから、担当医は特に注意しなければなりません。
清掃性については、装置を直視出来ないため、清掃は比較的難しいと言えますが、舌の自浄作用がそれを補っていると言う先生もいます。
また、リンガル矯正は唇側の矯正に比較して、治療期間が長くなると言われていますが、熟練した術者が担当すれば治療期間には違いはないと思います。
ただし、特に咬み合わせの深い症例では、リンガル矯正のバイト・プレーン効果により効果的な治療が可能なため唇側より早期に完了する可能性があります。
したがって、症例によっては、リンガル矯正の方が良い結果を出せる可能性が高いと言えますから、一般的な矯正に比べて矯正機能が劣ることはありません。
ただし、リンガル矯正では、矯正専門医の経験と高度の矯正技術が必要ですから、担当医の選択には十分注意する必要があります。

Q.私に金属アレルギーがあるのですが矯正できますか?

アレルギー検査したら、ニッケル、パラジウム、亜鉛、すずにアレルギー反応が出ました。
そして、今、口腔内にパラジウム合金?と思われる被せものがありますが、変えた方がいいのでしょうか??

A.金属アレルギーがある場合、矯正装置は金属ではなくセラミックの装置で、、ワイヤーも樹脂でコーティングしたタイプを用いることになります。 ただし、金属アレルギーの程度が重い場合は、矯正は難しいと思われます。
口腔内のパラジウム合金は、オールセラミックスクラウンに変えた方がよいでしょう。

Q.裏側矯正で口の中が切れたりしますか?

舌側矯正をしたいと思っていますが、 舌側矯正だと舌を切って痛いとサイトで見たんですが良くある事なんでしょうか?

A.装置は安全に出来ていますので、ワイヤーが折れたりしない限りは、舌を切る様なことはありません。 舌側矯正では、装置装着直後は発音しづらい音が出ますが、1〜2週間で慣れます。
また、装置は安全に出来ていますので、ワイヤーが折れたりしない限りは、舌を切る様なことはありません。

他のQAを探す

  • オールアバウトプロファイル
  • 日本舌側矯正歯科学会
  • 歯科矯正ネットクリニックレポート
  • 歯科矯正ネットカウンセリングルーム
  • 前歯の部分矯正専門サイト
  • Dr.KOYATA舌側矯正の講習会

ページトップへ▲