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Q.六歳の息子の前歯、1センチ近く間が空き

矯正質問

現在六歳の息子の前歯ですが、写真のように1センチ近く前歯の間が空き、しかも、前方斜めに若干向いて生えてきています。
まだ前歯のみが生え変わり、他は生えかわっているわけではないので、何もできないのですが、抜歯をせずに、矯正だけで前歯の隙間をなくすことができるのかが、とても不安です…。
また、何を目安に、いつから矯正をはじめたらいいのかも教えていただけると助かります。

A. 上の4本の前歯が揃うまで待った後に、矯正治療を始める事になります 大変ご心配のことと思います。矯正だけで前歯の隙間をなくすことは可能ですが、少なくとも2番目の歯が出て上の4本の前歯が揃うまで待った後に、矯正治療を始める事になります。
この場合は、前歯だけの部分的な予防矯正として、前歯4本を揃えることを目的に1年程の期間を目安にして前歯の矯正を行いますが、あくまでも予防的な矯正であり、基本的に歯と顎の大きさが合っていなければ、後に八重歯等の問題が発生する可能性はあります。
したがって、予防矯正で前歯を治しても、後から出てくる永久歯に八重歯などの問題があれば、抜歯などを伴う本格的な矯正を12歳以降に始める必要がある場合もあるということです。
アメリカ矯正学会は、あなたのお子さんが7〜8歳になったら矯正専門医に、矯正の相談をしてくださいと宣伝しています。
これは、基本的に前歯4本が出てから、予防的矯正が一般的に開始されること。
および、矯正治療を受けるためには、治療を受ける本人の矯正にたいする最低限の理解と自覚が必要であり、あまり早期に矯正を開始すると子供に精神的なストレスを与えることになるので、7〜8歳ぐらいになれば矯正する意味が本人にも分かる様になるということでしょう。
また、子供の矯正治療で早めに、7〜8歳で治療した方がよいケースとは、出っ歯や受け口の様に上顎と下顎の前後的な成長のズレがあるケースになります。
したがって、お子さんの場合は必ずしも顎の成長の問題があるケースではありませんが、前歯の隙間がかなり大きいので、その部分は予防的に治してもよいのではないかと思います。
費用的には前歯だけの予防的部分矯正で最低30万円程、全体的な本格的矯正で最低80万円程はかかると思います。
いずれにしても、大人の前歯が出るまで、伸び伸びと息子さんを育てて下さい。
そして、親が心配するあまり、無用な心理的ストレスをお子さんに与えないようにした方が良いでしょう。

Q.4歳児の切端咬合について もうじき4歳になる子供が反対咬合であると言われムーシールドでの矯正を勧められています。
受け口と思った事も無く、反対咬合と言われ調べてみると上の歯と下の歯がちょうど合わさる感じで切端咬合のように思います。切端咬合の場合でもムーシール ドでの矯正治療はした方がよいのでしょうか?あと、食事時に頬の内側を噛んでしまい痛がる事が良くあるのですが、噛み合わせと関係あるのでしょうか?

A. 顎関節症で、過蓋咬合であれば、上下全体の矯正が必要と思われます。 4歳児の時点の切端咬合は、発育の段階で一時的に起こる現象で、大人の歯が生える段階で、自然に治る可能性があります。
アメリカ矯正学会は、あなたのお子さんが7歳になったら矯正専門医に、矯正の相談をしてくださいと宣伝しています。
これは矯正治療を受けるためには、治療を受ける本人の矯正にたいする最低限の理解と自覚が必要であり、7歳ぐらいになれば矯正する意味が本人にも分かる様 になるということでしょう。
したがって、大人の前歯が出る6歳ごろまで、余計な心配をしないで、伸び伸びとお子さんを育てて下さい。そして、親が心配するあまり、無用な心理的ストレ スをお子さんに与えないようにして下さい。
また、3〜6歳で反対咬合の場合、下顎の成長を抑制する、チンキャップという頭にかけて下顎を後方に押す装置の使用を勧める歯科医もいますが、顔面の成長 が著しいこの時期に頭や顎を押さえることは、かえって正常な頭顔面の発育に大きな害を与える可能性があります。ムーシールドでの矯正はこの様な心配はありませんが、切端咬合では必要ないでしょう。
矯正治療は、本人にとって大きな心理的ストレスになる可能性もあります。
したがって、あまり小さな内に、矯正を子供に強いることは、心理的な問題を生じる可能性が有ることを考慮すべきだということです。
切端咬合は必ず治りますから、6〜7歳になったら、矯正歯科専門医に相談して下さい。

幼児、子供の矯正に関する質問集  Q&A

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Q.六歳の息子の前歯、1センチ近く間が空き

矯正質問

現在六歳の息子の前歯ですが、写真のように1センチ近く前歯の間が空き、しかも、前方斜めに若干向いて生えてきています。
まだ前歯のみが生え変わり、他は生えかわっているわけではないので、何もできないのですが、抜歯をせずに、矯正だけで前歯の隙間をなくすことができるのかが、とても不安です…。
また、何を目安に、いつから矯正をはじめたらいいのかも教えていただけると助かります。

A. 上の4本の前歯が揃うまで待った後に、矯正治療を始める事になります 大変ご心配のことと思います。矯正だけで前歯の隙間をなくすことは可能ですが、少なくとも2番目の歯が出て上の4本の前歯が揃うまで待った後に、矯正治療を始める事になります。
この場合は、前歯だけの部分的な予防矯正として、前歯4本を揃えることを目的に1年程の期間を目安にして前歯の矯正を行いますが、あくまでも予防的な矯正であり、基本的に歯と顎の大きさが合っていなければ、後に八重歯等の問題が発生する可能性はあります。
したがって、予防矯正で前歯を治しても、後から出てくる永久歯に八重歯などの問題があれば、抜歯などを伴う本格的な矯正を12歳以降に始める必要がある場合もあるということです。
アメリカ矯正学会は、あなたのお子さんが7〜8歳になったら矯正専門医に、矯正の相談をしてくださいと宣伝しています。
これは、基本的に前歯4本が出てから、予防的矯正が一般的に開始されること。
および、矯正治療を受けるためには、治療を受ける本人の矯正にたいする最低限の理解と自覚が必要であり、あまり早期に矯正を開始すると子供に精神的なストレスを与えることになるので、7〜8歳ぐらいになれば矯正する意味が本人にも分かる様になるということでしょう。
また、子供の矯正治療で早めに、7〜8歳で治療した方がよいケースとは、出っ歯や受け口の様に上顎と下顎の前後的な成長のズレがあるケースになります。
したがって、お子さんの場合は必ずしも顎の成長の問題があるケースではありませんが、前歯の隙間がかなり大きいので、その部分は予防的に治してもよいのではないかと思います。
費用的には前歯だけの予防的部分矯正で最低30万円程、全体的な本格的矯正で最低80万円程はかかると思います。
いずれにしても、大人の前歯が出るまで、伸び伸びと息子さんを育てて下さい。
そして、親が心配するあまり、無用な心理的ストレスをお子さんに与えないようにした方が良いでしょう。

Q.4歳児の切端咬合について

もうじき4歳になる子供が反対咬合であると言われムーシールドでの矯正を勧められています。
受け口と思った事も無く、反対咬合と言われ調べてみると上の歯と下の歯がちょうど合わさる感じで切端咬合のように思います。切端咬合の場合でもムーシール ドでの矯正治療はした方がよいのでしょうか?あと、食事時に頬の内側を噛んでしまい痛がる事が良くあるのですが、噛み合わせと関係あるのでしょうか?

A. 顎関節症で、過蓋咬合であれば、上下全体の矯正が必要と思われます。 4歳児の時点の切端咬合は、発育の段階で一時的に起こる現象で、大人の歯が生える段階で、自然に治る可能性があります。
アメリカ矯正学会は、あなたのお子さんが7歳になったら矯正専門医に、矯正の相談をしてくださいと宣伝しています。
これは矯正治療を受けるためには、治療を受ける本人の矯正にたいする最低限の理解と自覚が必要であり、7歳ぐらいになれば矯正する意味が本人にも分かる様 になるということでしょう。
したがって、大人の前歯が出る6歳ごろまで、余計な心配をしないで、伸び伸びとお子さんを育てて下さい。そして、親が心配するあまり、無用な心理的ストレ スをお子さんに与えないようにして下さい。
また、3〜6歳で反対咬合の場合、下顎の成長を抑制する、チンキャップという頭にかけて下顎を後方に押す装置の使用を勧める歯科医もいますが、顔面の成長 が著しいこの時期に頭や顎を押さえることは、かえって正常な頭顔面の発育に大きな害を与える可能性があります。ムーシールドでの矯正はこの様な心配はありませんが、切端咬合では必要ないでしょう。
矯正治療は、本人にとって大きな心理的ストレスになる可能性もあります。
したがって、あまり小さな内に、矯正を子供に強いることは、心理的な問題を生じる可能性が有ることを考慮すべきだということです。
切端咬合は必ず治りますから、6〜7歳になったら、矯正歯科専門医に相談して下さい。

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